もう食べた!?黒歴史カップヌードルの魅力を3分で説明するよっ!!

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【食ネタ!】黒歴史カップヌードルの魅力を3分で説明するよっ!!

どうも!ジャンクフーダーのコアラです。

暑いですね。
夏ですねー。

夏真っ盛りで暑かろうが…
ラーメン大好きコアラさんです。

みなさんジャンクフード好きですか?
ラーメン好きですか?

僕はラーメン大好きで、昔からカップラーメンもよく食べてます。

こういうことを言うと身体に悪いと嫁に怒られるのですが、そんな嫁をうならさたカップラーメンが発売されてました。

既にご存知の方もいるかもしれませんが、日清の「黒歴史トリオ」というカップヌードルシリーズです。


発売したのは7月3日のようで、1ヶ月も前なので完全に乗り遅れた間は否めません。

しかし、ジャンクフード嫌いな嫁が自ら買って気に入り、美味しいから追加で買ってきてと言われて、行きつけのスーパーに売ってた「サマーヌードル」を買い占めたのは昨日のこと。

そんな黒歴史トリオが我が家で話題沸騰中なんです。
(カップラーメンだけに!)

僕が驚いたのは「黒歴史トリオ」ラーメンシリーズの日清のマーケティング力商品開発力です。

この商品マーケティングで注目すべきは下記の3つ。

  • 自虐的な失敗の再利用
  • 人を惹きつけるデザイン
  • 味への飽くなき探究心

全てが相乗効果を示し、高い訴求力を発揮していると思いました。
そんな黒歴史カップヌードルシリーズの魅力をモリモリ説明するよっ!!

1分
自虐的な失敗の再利用

まず注目すべきはこの「黒歴史」という失敗をあえてチョイスしてマーケティングにつなげていること。

ブロガーとしては是非見習いたい。

ただ、気付いているだろうか。
この企画は失敗できないということに。

この企画は日清の威信をかけた戦いだ。
万が一にでも失敗したら黒歴史に黒歴史を上塗りし、ブランド力にも影響を与えかねない。

そんな企画はマーケティング力と商品開発力に絶対の自信がなければできないだろう。

これを通した担当者も日清という会社もすごいと思うのは僕だけだろうか。

2分
惹きつける魅力的なデザイン

まずパッケージデザインに関してはエスニックは好きだがジャンクフード嫌いの嫁が手にしてしまうほど。

夏らしいパッケージだし、気になるのだ。黒歴史という言葉が。

しかもレモングラスの考え方の違いをしっかり訴求していて試してみたいと思わせる。

そして公式サイトも素晴らしい。

あなたはもう日清「黒歴史トリオ」の公式サイトを見ただろうか?
まだの人は是非見て欲しい。

Web担当者からするとiPhoneSEで見たときに画面幅をはみ出して横にスクロールできてしまうイライラ問題は置いておいて…

どうだろうか?

開いた瞬間のインパクト。
統一された自虐感とキャッチコピー。
あえて同情を得て購入を促すとういう開きなおりっぷり。

もう素直に面白い!!

3分
味への飽くなき探究心

最後は味について。

実はこんな記事を書いておきながら、まだ3つの黒歴史のうち「サマーヌードル」しか食べたことはないんですが、これが本当に美味しかったんです。

実は僕は比較的レモングラス苦手なんですよ。
嫁と違ってエスニック系も全然得意じゃなくて、タイ料理で唯一好きなのはガパオライスぐらいです。

それぐらい苦手な僕でもスープを飲み干してしまうぐらい美味しかった。
なんというかバランスがいいんです。

辛すぎず、レモングラス過ぎず。
しかも大体売っているトムヤムクン系のラーメンはクリーミーだったりします。
そうではなくレモングラスの”風味”と適度な酸味が絶妙のバランスで病みつきクオリティなんですよ。

これは男性にも女性にも喜ばれる夏らしい味なんじゃないかと思います。

ちなみに他の黒歴史が気になったんで、今日は「日清のどん兵衛 だし天茶うどん」を買ってしまいました。
明日にでも食べようかなと思っています。

黒歴史カップヌードルのマーケティングについて まとめ

みなさーん!3分経ったんでカップヌードル食べれますよ~。
こんなに日清のことをべた褒めしてますが、当然僕は日清の回し者ではありません。

実は、我が家で話題の「黒歴史」カップヌードルシリーズですが、近所のスーパーでは品薄のようです。

人気過ぎて品薄になっているのか、黒歴史を上塗りするほど人気がないのか…
真実は闇の中です。

でもまだネットだと売っているのでまだ食べたことない人は損をしているかもしれません(笑)
美味しいので是非お試しあれっ!!