ブログ記事のネタが『どんどん増え続ける』8つのアイデア

2017/06/28ブログ運営ネタ探し, ブログ運営

ブログ初心者に贈る。ネタに困らずオリジナリティ溢れる記事を書く8つの行動+1

いろんな方のブログなどを読んでいると「記事のネタがない…」という言葉をよく目にしますが、あなたは記事のネタ探しに悩んでいませんか?

  • 初心者で何を書けばいいかわからない。
  • いつもネタが見つからなくて困っている。
  • ネタを探すのに時間が掛かってしまう。

ブロガーなら誰しもこんな悩みがあるのではないでしょうか。

実は僕コアラ(@hotkoala_)もまだブログ始めたばかりですが、ブログの準備期間からネタ探しを継続していて、今回紹介する行動をしていればネタに困ることは無さそうだと思ったので記事にしました。

ちなみに僕は今の所ネタの数がどんどん増えていて現在書きたいネタが100個以上あり、記事を書くのが追いついていない状況です。

ということで、今後のための備忘録という意味も込めて紹介していきます。
1つでも参考になれば嬉しいです。

Evernoteに思いついたことを書く

とにかく常にネタにならないかなっていうアンテナを張って、「気になったこと」「疑問に思ったこと」「伝えたいこと」など、すぐにメモする習慣をつけます。
時にはタイトルしか書いてなくて、「これなんだっけ?」ってなったり、トレンドが過ぎてしまってタイミング的にボツになることもありましたが結果的には順調にネタが増えてます。

Evernoteじゃなくても良いと思いますがパソコンとスマホで共有できるもので習慣化するのがポイント。

前回の記事でも軽く紹介しましたが、自動で保存してくれるのでスマホで書くときはEvernoteがやっぱりオススメです。

SNSや他の人のブログでコミュニケーションをとる

他の人のブログを読んだりSNSで交流したりして情報収集をする習慣をつけます。
積極的にコメントしたりすることで意外な意見「意外とこれ知らないんだ」って気が付くことが出てきます。

ちなみに僕は交流の意味も込めてヒャッハー委員会に参加しています。

あとは知恵袋などで情報を収集するのもいいと思います。面白い疑問などが見つかるかもしれません。

同様に友達と交流するのもありですが、普段遊んでいる人よりも交流会など新しい交流を持つ方が良い刺激になる可能性が高いです。
特に初心者の人はSNSを使うことで気軽に新しい交流が出来るのでオススメです。

本を読む

本を読むと書評を書くことができるでしょう。
よく書いているブロガーさんがいますよね。いろんな方の書評を読んでどんな風に書いているか参考にしてもいいと思います。
読んでいるうちに読みたい本も増えてきます。

本に限らず、漫画やアニメや映画やドラマなど、なんでも大丈夫です。
感じたこと、心に刺さったこと、役に立った内容などを交えて良さを伝える記事を書けるとオリジナルの記事になります。

Webを使ってアンケートを取る

Twitterやオンラインアンケートツールでアンケートをとることが出来ます。
実際に僕も先日、Twitterでアンケートを行いました。内容にもよりますがこのように多くの方にご回答いただけました。

場合によってはお金をかけないと統計的に有効なデータにならないかもしれませんが、Twitterのフォロワーが増えたりメルマガ会員が増えたらWebでアンケートをとることは効果的です。

『アンとケイト』というサービスだと単価10円から出来るので、1000人に1問のアンケートを行って10,000円と、ネットリサーチとしては比較的安く利用できるので有料で一定以上のアンケートを取りたい場合はオススメです。

取材をする、問い合わせをする

こんな記事があって率直に凄いなと思いました。

こちらはヨッピーさん(@yoppymodel)とあんちゃさん(@annin_book)が書かれた記事なんですが、企業がやってる取材と同じことを個人でも出来るということです。もちろんお二方ともブロガーとしても有名なので一般人の域は超えているかもしれませんが、チャレンジしてみる価値はあると思います。

問い合わせに関してもわざわざ問い合わせまでしない疑問って結構あると思います。ネットで調べて出てこなかったり、記事に付加価値をつける為に問い合わせも有効です。

未知の領域を体験する

これも記事にしている方は多いと思うんですが、実際に体験して感じたことはオリジナリティ溢れる良いネタになります。さらに、新しい体験をする為に調べること自体もネタ探しになりますからね。

まずは何か新しい体験がないか探すところからやってみてはいかがですか。

当ブログでもアクティビティの体験を紹介した記事を書きました。併せて読んでみてください。

アフィリエイトのサイト(ASP)を見て回る

アフィリエイトを提供している会社(ASP)で紹介できる商品やサービスがないか探してみると意外と「あ!こんな記事書けそう!」というものが見つかるはずです。

ASPのサイトに限らず、Amazonや楽天をうろうろ巡回してみるのもありですね。
あ!って思ったらすぐにEvernoteにタイトル&概要&リンクを保存。これ忘れずに。

ASP登録がまだの人はまずは下記の3つ。
下記の3つは審査も通りやすいので未登録の方はとりあえず登録しておくことをオススメします。

特にa8.netは案件が豊富なのでネタ探しにはもってこいです。

過去の記事を読み返す

自分が書いた過去記事ありますよね。過去記事は自分が知っているもしくは興味があったり、調べたりした知識が詰まっています。

そこから派生する記事が書けないか過去記事を読んでみましょう。
タイトルだけ流し見をするだけでも新しいネタのアイデアが浮かぶことがあります。

忘れた頃にこの記事を読み返す

この記事じゃなくてもいいんですが「ネタがないっ!」ってなった時にインスピレーションを得られる記事を保管しておくことが大切。

「pocket」でも「はてなブックマーク」でもいいと思いますが、そういう記事があるといざという時に役立ちます。
僕もいくつか記事を保管していますが、後で何度も読み返す記事は「はてなブックマーク」が管理しやすいのでオススメです。
あなたにとってこの記事がインスピレーションを得られる記事だったら僕も嬉しいです。

備忘録も兼ねて、この記事は随時更新していくのでネタに困った時にまた見に来てもらったら新たな発見があるかも知れません。

おまけ:外国語のドキュメントを読む

これは結構ハードルが高いと感じる人も多いと思ったので、おまけです。

でも、日本に届いていない世界の情報は星の数ほどあります。
翻訳する場合は翻訳の許可と翻訳能力が必要ですが、こういったこともネタ探しになります。

まとめ

記事を書くときのネタっていろんな角度からオリジナリティのあるものにすることが出来ます。
自分のアイデアの元になるものを集めていくとネタが尽きることってないぐらい世の中にネタは溢れているんです。

ネタがなくなりそうな時は今回紹介した9つの行動を思い出してみてください。
自分から何か動いてみることが大切です。